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買い物リストと予算

買い物リストは、チェックボックスの付いた計算です。買う予定のものを書き、かごに入れたらチェックを入れていけば、Varligが3つの合計を保ちます。予定したものすべて、買ったもの、これから買うものです。入力し直すものは何もなく、リストは読めるノートのままです。

このページでは、項目の書き方、3つの合計、それをさらに計算に使う方法、そして金額のない行がどうなるかを説明します。

リストを書く

計算ブロックの中で、行の先頭にタスクの記号を置き、その行に金額を書きます。

calc
- [x] テント: ¥12,000 答え ¥12,000
- [ ] コンロ: ¥6,000 答え ¥6,000
- [ ] ペグ 12 @ ¥300 答え ¥3,600
planned 答え ¥21,600
purchased 答え ¥12,000
remaining 答え ¥9,600

- [ ] は未購入の項目、- [x] は購入済みの項目です。ノートの中でボックスをクリックするとチェックが入り、合計はすぐに動きます。編集 › 取り消す(⌘Z)で一度に元に戻せます。箇条書きの記号には * と + も使えます。[] 牛乳 ¥200 のように記号なしで書いても数えられますが、クリックできるボックスが付くのは箇条書きの項目だけです。

記号そのものは計算に加わらないので、各行はこれまでどおり自分の金額を表示します。数量もほかの場所と同じように働き、ペグ 12 @ ¥300 は¥3,600になります。

3つの合計

それぞれの語が、リストの違う部分を合計します。

語 合計するもの
planned、total planned チェックの有無にかかわらず、すべての項目
purchased、bought、paid、total purchased チェックの入った項目
remaining、unpurchased、left to buy、total remaining まだ未購入の項目

これらに数えられるのは、タスクの記号が付いた行だけです。ボックスのない普通の行は、これまでどおり total の一部ですが、planned には入りません。

ノートを書き出したり公開したりすると、これらの合計にはそれぞれ、何を数えたのかを伝える一文が付きます。チェックの様子を見ていない人がその数字をリスト全体と読み違えることはありません。「Purchased counts checked items only (1 item).」や「Planned counts every item, checked or not (3 items).」のように付きます。かっこの中の数が数えているのは金額を持つ項目で、すべての行ではありません。

合計を計算に使う

合計もほかと同じ値なので、予算の行から引くこともできますし、合計に名前を付けることもできます。

calc
予算 = ¥25,000 答え ¥25,000
- [x] テント: ¥12,000 答え ¥12,000
- [ ] コンロ: ¥6,000 答え ¥6,000
purchased 答え ¥12,000
予算 - purchased 答え ¥13,000
支出 = purchased 答え ¥12,000
予算 - planned 答え ¥7,000
(支出 / planned) as % 答え 66.6666666667%

金額のない行

金額を持たない項目に対する統計は、0と答えるのではなく、そのことを伝えます。

calc
- [ ] キャンプ場に電話する 答え
- [ ] 車に荷物を積む 答え
planned 答え Unsupported: no amounts on the checklist above

その状態の項目が1つもない合計は0になります。1つもチェックが入っていなければ、purchased は ¥0 です。

タグで項目をまとめる

タグは行がどこにあっても目印になるので、1つのリストに何種類ものものを入れたまま、それぞれ別に合計できます。

calc
- [x] テント: ¥12,000 #装備 答え ¥12,000
- [ ] コンロ: ¥6,000 #装備 答え ¥6,000
- [x] パン: ¥400 #食料 答え ¥400
total of #装備 答え ¥18,000
purchased 答え ¥12,400