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キーボードショートカット

ショートカットを使えば、毎日の操作のたびにメニューを開く必要がなくなります。ここでは、Varligのすべてのショートカットを操作の種類ごとにまとめ、メニューでの表記どおりに掲載しています。まずはよく使うものをいくつか覚え、残りは必要になったときに見に来てください。

記号 キー 記号 キー
Command Control
Option Return
Shift Delete

ノートとウインドウ

操作 ショートカット メニュー
新規ノート ⌘N File
新しいウインドウで新規ノート ⌥⌘N File
ノートを読み込む ⇧⌘O File
ノートを書き出す ⇧⌘S File
ノートをプリント ⌘P File
Trashを空にする ⇧⌘⌫ File
ノートのピン固定/解除 ⇧⌘P Note
ノートを複製 ⇧⌘D Note
Trashからノートを戻す ⇧⌘R Note
ノートへのリンクをコピー ⌥⇧⌘L Note
ノートの識別子をコピー ⌥⇧⌘I Note
メインウインドウを開く ⌘\ View
設定 ⌘, Varlig
取り消す/やり直す ⌘Z / ⇧⌘Z Edit

検索と移動

操作 ショートカット メニュー
Quick Openでノート、タグ、セクションを開く ⌘O File
Quick Openでタグを開く ⌥⇧⌘O File
すべてのノートを検索 ⇧⌘F Edit
ノート内を検索 ⌘F Edit
検索と置換 ⌥⌘F Edit
戻る ⌘[ View
進む ⌘] View
編集を終えてノートから離れる ⌘↩ Format

これらは View › Go To にあります。

セクション ショートカット
All Notes ⌥⌘1
Untagged ⌥⌘2
Todo ⌥⌘3
Today ⌥⌘4
Locked ⌥⌘5
Pinned ⌥⌘6
Trash ⌥⌘0
Archive ⌥⌘9

レイアウトと表示

操作 ショートカット
Show Editor Only ⌃1
Show Notes and Editor ⌃2
Show Tags, Notes and Editor ⌃3
Toggle Style Bar ⇧⌘Y
Toggle Statistics ⇧⌘I
Toggle Table of Contents ⇧⌘A
Toggle Backlinks ⇧⌘B
Zoom In ⌘+
Zoom Out ⌘−
Actual Size ⌘0

テキストの書式

何も選択していないときにスタイルのショートカットを押すと、次に入力する文字にそのスタイルが適用されます。カーソルがスタイルの中にあるときに押すと、そのスタイルが解除されます。

操作 ショートカット
太字 ⌘B
斜体 ⌘I
下線 ⌘U
取り消し線 ⇧⌘U
ハイライト ⇧⌘M
見出し1〜6 ⌘1〜⌘6
引用 ⇧⌘T
インラインコード ⌥⌘C

リスト、行、セクション

操作 ショートカット
箇条書きリスト ⌘L
番号付きリスト ⇧⌘L
ToDo ⌘T
ToDoのチェックを入れる/外す ⌘.
行を左にずらす ⌥⌘←
行を右にずらす ⌥⌘→
行を上に移動 ⌥⌘↑
行を下に移動 ⌥⌘↓
行頭まで削除 ⌘⌫
セクションを折りたたむ/展開 ⌘'

見出し、リスト、ToDo、引用のショートカットは、行にすでにその書式が設定されている場合、通常のテキストに戻します。

挿入

操作 ショートカット
計算ブロック ⌘Y
コードブロック ⌃⌘C
⌥⌘T
リンク ⌘K
リンクを開く ⇧⌘K
ノートリンク ⌘D
脚注 ⇧⌘E
区切り線 ⌥⌘S
ファイルを添付 ⇧⌘V
日付と時刻 ⇧⌘7
日付 ⇧⌘8
短い日付 ⇧⌘9
時刻のみ ⇧⌘0

表のセルに入力しているときに使えます。

操作 ショートカット
次のセルへ(最後なら行を追加) Tab
前のセルへ ⇧Tab
下のセルへ(最後なら行を追加)
ノートに戻る Escape または ⌘↩
下に行を追加 ⌃⌘↓
後ろに列を追加 ⌃⌘→
行を削除 ⌃⌘⌫
列を削除 ⌃⇧⌘⌫

入力中に使うキー

キー 動作
リストや引用の中で↩ リストや引用を続けます。空の項目では、1段階外に出ます。
Tab / ⇧Tab リストの項目やコードを、スペース2つ分インデントまたはアウトデントします。
#[[: タグ、ノートのタイトル、絵文字の候補を表示します。
計算ブロックの中でEscape 関数名の候補を表示します。
画像の上でスペースバー 画像をプレビューします。

候補の一覧では、↑と↓で移動し、↩かTabで決定し、Escapeで閉じます。候補を表示するには、Settings › GeneralAutocomplete tags, wiki links and emoji をオンにしておく必要があります。

どのアプリからでも使えるショートカット

Settings › General › Keyboard shortcuts には、自分でキーを記録する2つのショートカット、Open VarligCreate a new note があります。設定しておくと、ほかのアプリを使っているときでも使えるので、思いついたことをその場で書き留められます。どちらも⌘か⌃を含める必要があります。

メニューのショートカットを変更する

システム設定 › キーボード › キーボードショートカット › アプリのショートカット を開いてVarligを追加し、Highlight のように、メニュー項目の名前をメニューの表記どおりに正確に入力します。新しいショートカットがメニューに表示されます。エディター内では、Varlig独自の書式設定キーも引き続き使える場合があります。