画像、ファイル、リンク
レシート、間取り図、予約確認書、会場へのリンクなど、計画に関するものはすべてひとつのノートにまとめましょう。追加したものはVarligがライブラリにコピーするので、元のファイルを移動したり削除したりしても、ノートはそのまま使えます。
画像やファイルを追加する
- 画像、PDF、そのほかのファイルをノートに ドラッグ するか、Format › Attach Files…(⇧⌘V)を選びます。ファイルはノートの末尾に追加されます。
- スクリーンショットなど、コピーした画像を ペースト すると、カーソルの位置に挿入されます。
ファイルは1つにつき100 MBまで追加できます。Markdownでは、画像は 、そのほかのファイルは [name](assets/…) と書かれ、ライブラリ内のコピーを指しています。
画像を扱う
- サイズを変える: 画像の右下隅にあるハンドルをドラッグします。右クリックすると、Original Image Size や Fit Image to Editor を選べます。元の画像が変更されることはありません。
- よく見る: 画像を選択してスペースバーを押すと、プレビューできます。
- 削除する: 画像の隣にカーソルを置いてDeleteキーを押すと、画像をまるごと削除できます。
PDF、オーディオ、ビデオ
- PDFは最初のページのプレビューが表示されます。ダブルクリックするとドキュメント全体を読めます。右クリックでプレビューの表示と非表示を切り替えられます。
- オーディオ、ビデオ、アニメーションGIFは、ノートを離れずに再生できます。
- そのほかのファイルは、ダブルクリックすると対応するアプリで開きます。
画像やPDFの中のテキストを検索する
追加した画像やPDFの中のテキストは、VarligがMac上で認識します。検索ではほかのテキストと同じように見つかるので、レシートに印刷された言葉からそのレシートを探せます。認識されたテキストだけを検索したいときは、検索に @ocr を加えます。
スケッチと生成画像
- Format › Sketch… を選ぶと、ちょっとした図や落書き用の描画パッドが開きます。スケッチはあとから開いて編集することはできないので、変えたいときは新しく描き直します。
- Format › Image Playground… は、macOS 15.1以降を搭載し、AppleのImage Playgroundを利用できるMacで表示されます。
Webリンク
⌘Kを押してリンクを追加します。Title と URL を入力し、Done を選びます。カーソルのあるリンクを開くには、⇧⌘Kを押します。
Webアドレスだけを貼り付けると、Varligがページのタイトルを取得して、見やすいリンクにします。テキストを選択した状態でアドレスを貼り付けると、そのテキストがリンクになります。貼り付けたアドレスをそのまま残したいときは、Settings › General で Auto-fill titles when pasting web links をオフにします。
Markdownでは、リンクは [title](https://example.com) と書きます。かっこはリンクを選択しないかぎり隠れていて、横にある鉛筆のボタンでリンクエディタが開きます。
リンクカード
リンクエディタで Show Preview をオンにすると、ページのタイトルと画像がついたカードとしてリンクが表示されます。ノートに保存したカードは、オフラインのときにも表示されます。
ノート間のリンク
別のノートや、その中の見出しにリンクするには、[[ と入力して候補から選ぶか、⌘Dを押します。タグ、リンク、バックリンクを参照してください。
Webページ全体を保存する
File › Clip Web Page… を選ぶと、ページの記事部分が新しいノートとして保存されます。サインインが必要なページや、JavaScriptに依存しているページでは、Varligがテキストを取得できないことがあります。