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テーマ、フォント、アイコン

何時間眺めていても心地よいVarligにしましょう。テーマを選び、フォントとページの幅を設定し、好きなアイコンを選べます。ここで紹介する設定はすべて Varlig › Settings…(⌘,)にあり、変更はすぐに反映されます。

テーマ

Settings › Themes を開き、使いたいテーマをクリックします。

  • System はMacの設定に合わせて、ライトモードでは Light テーマ、ダークモードでは Night テーマを使います。これがデフォルトです。
  • LightNightPaperForestRose はVarlig独自のテーマです。Nightがダークテーマです。
  • 同じリストに、さらに多くのカラーパレットが続きます。

System以外のテーマを選ぶと、Macがどちらのモードでも、Varligはそのテーマのままになります。テーマは編集できませんが、下で説明するフォントとレイアウトはどのテーマでも使えます。

フォント

Settings › Typography では4種類のフォントを設定できます。項目の横にある Aa をクリックするとmacOSのフォントパネルからフォントを選べ、リセットの矢印をクリックするとデフォルトに戻ります。

フォント 用途 デフォルト
Interface Font サイドバーやノートリストなど、Varlig自体のインターフェイス Avenir Next
Text Font ノートの本文 Avenir Next
Headings Font ノートの見出し Avenir Next Demi Bold
Code Font インラインコードとコードブロック JetBrains Mono

見出しは本文の文字サイズに合わせて拡大・縮小します。見出し1は本文のほぼ2倍、見出し2は本文より約3分の1大きいサイズです。JetBrains MonoはVarligに付属しているので、Macにインストールされていなくても使えます。選んだフォントがあとで削除された場合は、システムフォントが使われます。

サイズと間隔

Settings › Typography のスライダーで、ページの形を整えられます。

スライダー 範囲 デフォルト 変更される内容
Font Size 10〜40 pt 15 pt 本文の文字サイズ
Line Spacing 0〜24 pt 6 pt 行と行の間隔
Line Width 440〜1000 pt 650 pt テキストの列の最大幅。ウインドウに合わせて狭くなります
Paragraph Spacing 0〜40 pt 0 pt 通常の段落の後ろに追加する間隔(リスト、引用、表は対象外)
Paragraph Indent 0〜80 pt 0 pt 通常の段落の先頭の字下げ

View › Zoom In(⌘+)、Zoom Out(⌘−)、Actual Size(⌘0)でも、Settingsを開かずにフォントサイズを変更できます。Actual Sizeを選ぶと15 ptに戻ります。

Restore Editor Defaults を押すと、本文、見出し、コードのフォントと5つのスライダーすべてがリセットされます。Settings › Advancedの Check spelling while typing もオフになります。インターフェイスのフォントはそのままです。

レイアウト

ウインドウにどこまで表示するかは、View メニューで選びます。

レイアウト ショートカット
Show Editor Only ⌃1
Show Notes and Editor ⌃2
Show Tags, Notes and Editor ⌃3

Viewメニューには、ノートの上に書式設定ボタンを表示する Toggle Style Bar(⇧⌘Y)、エディターの下部に単語数を常に表示する Show Word Count、「戻る」ボタンと「進む」ボタンを表示する Show History Navigation もあります。ノートリストの上部にあるメニューでは、ノートのプレビューのサイズを設定できます。

アプリアイコン

Settings › App Icon を開くと、DockとFinderに表示されるVarligのアイコンを変更できます。

  • Classic がデフォルトです。
  • Colors:Ruby、Raspberry、Rose、Tangerine、Gold、Forest、Jade、Ocean、Arctic、Lake、Navy、Lavender、Violet、Mist、Midnight。
  • Special editions:Playful、Retro、Spectrum、Ink。

Dockのアイコンは変わったのにFinderでは古いアイコンのままの場合は、Varligが変更を許可されていないフォルダーに入っています。Varligを アプリケーション フォルダーに移動してから、もう一度アイコンを選んでください。