Mac、iPhone、iPadのためのノート
計算もこなす、ノートアプリ。
旅行の計画も、割り勘も、アイデアの試算も、Mac、iPhone、iPadで使えるプライベートなノートひとつで。iCloud同期と共有ノートは無料です。
- ノート数は無制限
- iCloud同期
- 共有ノート
- すべての計算
- Bear、Evernoteなどから読み込み


暮らしのためのノート
計画を、数字で確かに。
計画を選んで、ノートを開く。数字を文脈の中で確かめられます。
ルームシェア
小さい部屋にも、公平な家賃を。
家賃は床面積で、光熱費は3人で均等に割り、ノートはiCloudでルームメイトと共有。家賃が変わっても、全員が自分の新しい負担額をすぐに確認できます。自分の予算も、同じ場所にまとめておけます。
ガイドの「予算、請求書、割り勘」#暮らし3件のノート
302号室の家賃と光熱費
家賃は部屋の広さで、光熱費は3人で均等に。 #暮らし/シェア
家賃 = ¥210,000/month
大部屋 = 16 m²
中部屋 = 12 m²
小部屋 = 7 m²
全部屋 = 大部屋 + 中部屋 + 小部屋
家賃 * 大部屋 / 全部屋
家賃 * 中部屋 / 全部屋
家賃 * 小部屋 / 全部屋
光熱費 = ¥24,000/month
split 光熱費 among 3
大家さんから家賃改定の通知が。新しい家賃で試してみる:
これらのノートの答えは、すべてVarlig独自の計算エンジンが出したもの。アプリに搭載されているのと同じエンジンです。
あなたのノート。あなたの自由に。
プライバシーを考えた設計
Varligのアカウントは不要です。ノートはデバイスや自分のiCloudに保存。パスワードで保護したノートと添付ファイルは暗号化されます。
プライバシー設定を見るオフラインでも、いつも通り
オフラインでも書く、探す、数値や単位を計算する。同期やライブデータには接続が必要ですが、取得済みの為替レートはそのまま使えます。
インターネットが必要な機能を見る読み込みも、書き出しも自由
Bear、Evernote、Soulver、Markdownファイルなどから読み込み。MarkdownやPDFへの書き出しはいつでも、HTML、EPUBへの書き出しはVarlig Proで(MacではWordも)。
読み込みと書き出しについてMac、iPhone、iPadで使える
どのデバイスでも書いて、計算。自分のiCloudで同期すれば、前回の続きから始められます。
iPhoneとiPadで使い始める
よくある質問
いい質問ですね。
計算機能では何ができますか?
電卓アプリをはるかに超える計算ができます。パーセントや割引、単位の換算、自動で更新されるレートを使った通貨や暗号資産の換算、日付や時刻、タイムゾーン、さらに関数、リスト、統計まで。「家賃 = ¥85,000」のように一度名前をつけた値は、ノートの後半でも使えます。「20% off ¥8,000」や「days until Christmas」といった英語の日常的な言い回しも理解します。対応している書き方は、すべてVarligガイドで紹介しています。
Markdownを知らなくても使えますか?
もちろんです。ほかのアプリと同じように入力し、構造をつけたいときはフォーマットメニューかショートカットを使います。⌘Bで太字、⌘Tでチェックリスト、⌘Yで計算ブロック。記号は入力するそばから目立たなくなるのでノートはすっきりと見え、カーソルを置くと再び表示されます。Markdownに慣れている方なら、見出しや表からコード、リンク、脚注まで、そのまま使えます。
スプレッドシートで十分では?
スプレッドシートは、表形式のデータを扱うためのもの。でも、たいていの計画は、文章の中にいくつかの数字が混ざったものです。Varligなら、計画は文章やリストで書き、計算は必要なその場所で。セル番地の代わりに「ホテル」や「新幹線」といった名前を使えます。事前の準備も、数式をドラッグする手間もいらず、ノートは読みやすいノートのままです。
ノートのプライバシーは守られますか?
はい。ノートはお使いのデバイスの中に保存され、同期をオンにすればご自身のiCloudにも保存されます。アカウントの作成は不要。より速いライブ編集をオンにしない限り、書いた内容がVarligのサーバーに送られることもなく、オンにしてもエンドツーエンドで暗号化されます。人に見られたくないノートには個別にパスワードを設定でき、Varligが添付ファイルごとAESで暗号化します。開くときはTouch IDやFace IDも使えます。アプリ全体をロックしたり、「ファイル › ライブラリをバックアップ」でライブラリ全体のコピーを残したりすることもできます。
ノートを取り込んだり、持ち出したりできますか?
どちらもできます。BearやSoulverからはワンステップで読み込めるほか、Markdown、テキスト、HTMLのファイル、MacならWordファイル、さらにEvernote、Drafts、Day Oneの書き出しデータも取り込めます。アプリごとの手順はVarligに乗り換えるで紹介しています。どのノートやタグも、Markdown、プレーンテキスト、PDFへは無料で書き出せて、PDFには計算の答えも含まれます。HTML、EPUBへの書き出しはVarlig Proで、MacならWordにも。書いたものがアプリに閉じ込められることはありません。
iPhone版やデバイス間の同期はありますか?
あります。iPhone・iPad版のVarligでも、同じノートを読み、編集し、計算できます。キーボードの上には計算キーが並び、書類のスキャンやウィジェットも使えます。Macの「設定 › 同期とバックアップ」で「iCloudでノートを同期」をオンにすれば、アカウントを作ることなく、ご自身のiCloudを通じてライブラリがいつも同じ状態に保たれます。やり方はiPhoneとiPadで始めるで紹介しています。
どうやって始めればいいですか?
Varligは現在、Mac、iPhone、iPad向けに限定ベータを実施中です。参加をお申し込みいただくと、インストール方法を返信でご案内します。無制限のノート、iCloud同期、共有ノート、すべての計算は無料。Varlig Proでは、さらに高度なツールを利用できます。MacではApple silicon搭載MacとmacOS 14 Sonoma以降が、iPhoneとiPadではiOS 17またはiPadOS 17以降が必要です。初めて開くと、10の短いデモノートがVarligでできることを紹介します。試してみたいことのリストには、やってみるたびに自動でチェックが付きます。
もっと知りたい方は、Varligガイドをご覧ください。すべての機能を、コピーして使える例とともに解説しています。